キャバクラデビューお客様に喜ばれる接客方法

喜ばれる接客とは何か、目に見える事と陰での努力

痒いところに手が届く、これが接客の極意の一つ

お客様をよく観察する

当たり前でしょうが、たばこをくわえたら、火をつけるのはキャバ嬢の仕事。
グラスが空になっていたら、お酒を作るのはキャバ嬢の仕事ですよね。

コミュニケーションも大切ですが、お客様の周辺の事に気を配れる方は、一目置かれると思います。
あれこれ言わなくても、欲しいものが目の前にあれば、そこは大変快適な空間となるでしょう。
その為にも、常に色々なところに目配り、気配り、観察力が必要です。
ただし、勝手にあれこれ世話女房のようになってしまえば、スマートではなくなります。
初めのうちは、相手の要望はこれではないだろうか?と思えるときには、
「○○いたしましょうか?」
と、こちらから伺ってみるのもよいでしょう。
何回か同じ場面に遭遇すると、それはそのお客様のいつもの行動と確定することが出来るので、次からはお客様に伺わなくても希望のもの・希望のものを用意出来るでしょう。

まさに、痒いところに手が届くキャバ嬢になりますね。

聴く力の重要性

本当の会話力とは、話す力より「聴く力と話させる力」かもしれません。
この力があれば、自分ががんばって会話を引っ張らなくても、お客様が自然と話を続けてくれる可能性が高くなります。

先ずは聴く時ですが、黙っているだけでは足りません。
適切な時に「私はあなたの話を、興味深く聴いています」というサインを出すことがコツです。
その他のコツは、姿勢。
キャバ嬢に限ってそのような事はないと思いますが、ドッカリ背もたれにもたれたまま人の話を聴くのはタブー。
背筋を伸ばして、少し前傾の姿勢で、頷きながら聴く、これが基本です。
そのほか、余り話が長くなってきた時には、話をまとめて「○○ということですか?」と相手に、返してみるのもコツです。


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